河津町 izoo(イズー)に行ってみた

爬虫類に触れることが出来るテーマパークizoo(イズー)。izooの印象的なテレビCM「iZooはいずこだ!?伊豆!iZoo!」に惹かれ、爬虫類には興味はないが訪れてみました。特にCMに惹かれた人物はすけぞぉ(笑)彼は向っている車内でもizooに到着してからも何度も歌っていました。

河津町 izoo(イズー)に行ってみた

かなり珍しく低評価な意見を言わせていただきました。
申しわけないですがステマブログではないので以下では更に思ったことをハッキリ記事にさせていただきます。

体験型動物園というキャッチコピーに違和感をもつ

iZoo【イズー】は日本最大の爬虫類・両生類の動物園です。本施設は今までの動物園、水族館では出来なかった
飼育体験や見学の仕方をご提案する、体感型動物園としてオープンしました。
小さなお子様から大人の方まで普段触れ合う機会のない爬虫類・両生類たちに思う存分触れ合ってください。

引用:izoo(イズー)公式サイトより

体験型動物園と言っても触れることができる種類も特別に多いわけでもない気がしました。
もちろん危険なのは触りたくはありませんが、キャッチコピーである体験型動物園と言うほどには程遠いという印象です。
爬虫類に触れる体験
ごく一般的な動物園だって見るだけじゃなく触れられるところも多くありますし、izoo(イズー)が特別な気もしません。ただ種類が違うだけみたいな…。

空間演出に残念…ジャングル要素が足りない

触れることができない爬虫類は水族館のようにガラスケースやクリアボックス内で飼育されている爬虫類を見ることができます。

ガラスケースやクリアボックス内はそれでもジャングル感はありましたが、館内はただ薄暗い感じで雰囲気が全くなし。
爬虫類=ジャングルみたいなイメージがあると思うのですが、ここにいてジャングルにいるような錯覚的な雰囲気が出なかった。
空間演出にもっとこだわる必要があるかなっと思いましたね。
izoo(イズー)館内 空間演出
ただizoo(イズー)に連れてこられた爬虫類がそこにいて、それを見てそれを少し触れたといった感じです。元々ここに生息していたんだって思えるほどの空間演出がほしい。

仮にはる蔵が親であれば、子どもには世界観までイメージできるように知ってほしい・学んでほしいなって思うから、こういった中途半端な空間は嫌ですね。

水族館が全て熱帯魚を飼う程度の水槽を並べただけだったらどうでしょう?
水族館は海の中まで来たような空間演出があるから面白いのだと思います。

空間で楽しめないとなると完全にマニア向けのように感じますね。

izoo(イズー)の口コミ

あまりにも残念というか期待を裏切られたようなガッカリ感があったので、帰宅後にすけぞぉがizoo(イズー)の口コミ情報をいろいろ探していましたが、良いこともなければ、悪いこともあまり情報がない。

2012年12月15日に新設された施設なのでまだあまり情報がないのだと思いますが、ブログを中心に探してみると全体的に感想の内容は薄めなんですがいろいろな意見があります。

はる蔵やすけぞぉは低評価なんですが、もちろん高評価の人の批判・否定もしません。一個人の感覚ですからね。
我らが気付かない視点も非常に参考になると思うので、もし良かったらコメントにてあなたの感想もお聞かせいただければ幸いです。

撮影した写真

爬虫類などの生物写真
※この写真は一例であり、その他にもヘビなど…いろいろな種類の生物がいます。

この場所の情報

  • 名称:izoo(イズー) ※旧名称:伊豆アンディランド
  • 所在地:静岡県賀茂郡河津町浜406-2
  • 駐車場:あり
  • 駐車料金:なし(無料)
  • 公式サイト:izoo(イズー)

記事作成者:はる蔵

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