窓の掃除で使うダイソーのペットボトルクリーナーを使ってみた

“部屋の乱れは心の乱れ”
そんな言葉(格言?)もありますが、部屋が綺麗に越したことはないですね。
キレイだと心の余裕ができたり、ゆとりを持てます。

部屋の中で汚れが目につく場所ってたくさんあると思いますが、その中でも特に窓の汚れは気になります。
掃除はあまり好きではないすけぞぉですが、昔は年末になると大掃除で実家の窓拭きを手伝ったりしたものです。

窓の外側って本当にすぐに汚れるし、目立ちます。
まぁしょうがないんですが…。
ということで今回は窓拭きをやることにしました。

ペットボトルクリーナーを買ってみた

お世話になってる100円ショップのダイソーで窓拭き用のお掃除グッズを購入してきました。
以前にこのブログ内でペットボトルブラシを紹介しました。

今回はその商品の姉妹商品になります。
それがこちら。
ペットボトルクリーナー1

正式名称は“ペットボトルにつけておそうじ大型クリーナータイプ”です。
窓や網戸を拭くのに使用するグッズとなります。
形は五角形をしており、素材はスポンジタイプとなっております。
ペットボトルクリーナー2

ペットボトルクリーナー3

それでは動画をご覧ください。

窓の掃除で使うダイソーのペットボトルクリーナーを使ってみた

商品の使い方

ペットボトルの中に水を入れ、キャップ部分にスポンジクリーナーを装着し、水を出しながら窓を拭きます。
これはペットボトルブラシと同様の使い方になります。
ペットボトルクリーナー4

しかし、違う部分が一つだけあります。
それはこのスポンジクリーナーには水を止めるストッパーがついていないことです。

ペットボトルブラシは掃除を行う際に自分のタイミングで自由に水を出したり止めたりすることができました。
今回のスポンジクリーナーはそれができないということで掃除にどういった影響があるのか?
そういった部分も確かめながら掃除を行いました。

実際に商品を使ってみた&感想

結論から言いますが、個人的には微妙な商品かなというのが正直な感想です。

水を止めるストッパーがないので、スポンジやペットボトルを傾ける角度によって下に水がボタボタ落ちます。
内側から窓を拭くと床がびちょびちょなってしまいますし、外側から拭いたとしてもズボンや足、靴下に水がかかります。
かなり神経を使うというか、気を遣う商品でした(汗)
雑巾を絞って拭いた方が効率はいいです。

やはり出したいとき出して、止めたいときに止められるペットボトルブラシの方が使い勝手がいいように思います。

良い点を挙げるとするのであれば、それは窓の拭き心地の良さです。
スポンジの表面が平らだったのでスムーズに拭くことはできました。
五角形という形も拭きやすさにつながっていたのかもしれません。

もっと工夫すれば使いやすい商品になりそうですね。
なんて言ったら偉そうかな?

あとがき

上記で述べたのはあくまですけぞぉの個人的意見です。
もっと上手に使いこなすことができれば印象も変わったのかもしれません。
どんな商品でもどう感じるかは使う人次第というところもありますからね。

使いこなせなかったできなかったすけぞぉとしては商品をオススメすることはできませんが、気になった方は試してみてくださいね。
そして皆さんの意見や感想などをお聞かせくださると嬉しいです。

記事作成者:すけぞぉ

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