掛川市「西大谷池」に行ってみた

掛川市内でどこか撮影に行こうと思い、調べていたらここの池を見つけました。
記事タイトルは“西大谷池”となっていますが、ネット検索したときは“西大谷ダム”で出てきました。
また、“西大谷貯水池”でも出てきます。
いろんな呼び方をするようですね。

ちなみに“西大谷”の読み方は“にしおおや”です。
それでは早速レッツゴー!

掛川市「西大谷池」に行ってみた

撮影日:2013年8月23日

へら鮒釣りで有名な場所で大会も開かれるらしい

事前の下調べの際にどうやら魚が釣れるらしいとのことが書かれていました。
ちょっとしか下調べしなかったのでどんな魚が釣れるかまではしっかり見ていませんでした(涙)
「こうなれば、現地で確認するしかねーぜ!」
釣りルール看板
池に着くと看板がありました。
ルアーや投げ釣り禁止、ブラックバスや外来魚の放流禁止と書かれていました。

これらのことを守れば釣りができるということですね。
釣りができるということはやはり池には何かの魚が居るということです。

しばらく歩くと、別の看板を発見しました。
ヘラブナ詳細看板
看板には地域住民がへら鮒(ヘラブナ)を放流していて、1年中釣りが楽しめると書かれていました。
ヘラブナ釣りでは有名な場所で、遠くからも釣り人が来るみたいですね。

すけぞぉ、まったく知りませんでした。

家に帰ってから池やヘラブナについてもっと詳しく調べてみることにしました。

まずはヘラブナとはどんな魚かを検索!

ゲンゴロウブナは、コイ目コイ科コイ亜科フナ属の淡水魚である。別名はヘラブナ(箆鮒)、カワチブナ(河内鮒)、オウミブナ(近江鮒)など。
釣り師の間では「ヘラブナ(へらぶな)」として知られる魚。
もともとヘラブナは大正期に発見されたゲンゴロウブナの体高の異常に高い突然変異体を育てて品種改良したもの。

本来は琵琶湖の固有種であるが、現在では人為放流によって日本全国に分布している

釣り上げたヘラブナを食べることはほとんどない。ヘラブナ釣りは、日本にキャッチ・アンド・リリースの概念が入ってくる以前から食べることを目的としない釣りとなっており、釣り針も返しの部分すらない。

wikipediaより引用

魚の知識に疎(うと)いすけぞぉですが、ちょっとだけ賢くなりました(笑)

大会についてですが、“掛川市長杯争奪西大谷池ヘラ釣り大会”と題して行われるようです。
たくさんのヘラブナが放流されているということで、1位の人は一体どれくらい釣るんでしょうね。
すごく気になります。

あと、ここで一つ訂正があります。
動画内(動画の中盤過ぎ)で池の一角に釣堀みたいに囲われた場所があり、「ここでヘラブナ育てているのかもしれませんね~」なんて言っていますがどうやら違うようです。
ヘラブナはトラックで運んできて放流するらしいです。

つまり、その一角は養殖しているわけではなく、釣り人の釣るスペースっぽいです。
ここでお詫びと訂正をさせていただきます。

池を周りを1周できる??

池の周りを1周できるっぽくなっていたので歩いてみることにしました。
その時の様子は動画でもご覧いただけます。

最初はアスファルトを歩いていたのですが、少し行くと山の中へ。
そこには遊歩道入り口と書かれた看板があり、目の前には橋がありました。
遊歩道

山中の階段
橋を渡ると少し急な階段がありましたが、明らかに池とは反対方向に進んでいきました。
「どうなってるんだ?」と思いましたが、再び階段があり、下るときにはまた池のすぐ近くでした。
無駄な遠回りの道だったです(笑)

そこからはしばらく池に沿って歩いていきました。
しかし、途中で池の周りを歩ける道がなくなりました。
と思ったら、車道に出てしまいました。

最終的にはその車道を歩いて最初の地点まで戻りましたが、なんだかよく分からない道でした(汗)
言葉ではうまく説明できないのですが、確かめたい人はぜひ行ってみてください。
あまりオススメしませんが(笑)

おっと、池を1周している時にすけぞぉはおふざけをしています(笑)
ぜひ動画でチェックしてみてください。

西大谷池公園に行ってみた

西大谷池公園
池の隣には西大谷池公園という公園があったので行ってみました。
特別に何かあるというわけではありませんが、休憩スペースとトイレがありました。
休憩スペース

公園内には城の形をした、その名も“空カン砦(とりで)”というものがありました。
よく見ると、目の前には空き缶を入れられるほどの穴が開いており、城の中に空き缶を入れていきます。
城型の空き缶の捨て場所ですね。
空カン砦
しかし、城の目の前に空き缶やペットボトルが入ったスーパー袋がいくつもありました。
空き缶捨ての入り口を見てみると、満杯でこれ以上入らないようです。

誰も片付けにこないということでしょうね。
城の大きさからして、空き缶も結構な量が入りそうですし。
それじゃあ一体何のためにこの砦が作られたんでしょう。
せっかく面白いものがあるのにもったいないなぁ。
これでは空き缶が入らずにそのまま放置していく人が増えそうで逆効果だと思います。
公園のベンチ

えっ?これがダム?

公園の撮影をしているときについにダムを発見しました。
ダムを見た第一印象は「えっ?ダムってこれか?」です。

すけぞぉの中でダムといえば大きいもののイメージがあったので、ここのダムの小ささにびっくりしました。
というかこれをダムって呼ぶんだね。
詳細は動画内でご覧ください。

この場所の情報

西大谷池1

  • 名称:西大谷池・西大谷ダム・西大谷貯水(呼び方様々)
  • 場所:静岡県掛川市横須賀
  • 駐車場:あり(広め)
  • 駐車料金:無料
  • 備考:公園内にトイレあり

西大谷池2

記事作成者:すけぞぉ

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