三島市「輝け!楽寿園2013森のイルミネーション」に行ってみた

今まですけぞぉと一緒に楽寿園のいろいろなイベントに参加してきましたが、今回ははる蔵1人でイルミネーションの無料イベントに行ってきました。
とても失礼なんですけど行く前の心境を正直に話すとあまり期待してなかったんですが、これが予想以上に良かった。

実は下調べなしの訪問だったのでイベント名も知りませんでした(笑)
また訪問時間も終了15分前で焦りながら撮影したため、簡単な動画ですが是非ともご覧ください。

三島市「輝け!楽寿園2013森のイルミネーション」に行ってみた

※このイベントは既に終了しております。撮影日は2013年9月23日です。

■印象的に残った写真
エコキャンドル
3日間延べ1万個のエコキャンドル(県内最大級)を使用しているそうです。しかし全体を撮影したらあまり目立たなく微妙だったのでエコキャンドル1つのみ撮影しました…。
また見逃したのは、空き瓶に1万人のメッセージや絵が描かれていたそうなんですよ。

ペットボトルイルミネーション
このペットボトルを利用したイルミネーションなんですが、凄くキレイです。
手作り感溢れていて、またオリジナリティを感じられる作品で、とても好印象でございました。

富士山のイルミネーションアート
富士山をイルミネーションで表現したアート。
写真をご覧いただいても分かる通りこれが一際目立っておりホント素敵すぎました。

この他にもいろいろ撮影したのですが、詳しくは動画にてご覧ください。

季節外のイルミネーションだからこそ良い

冬季に行われる大型のイルミネーションのイベント(御殿場高原時之栖のイルミネーション等)と比べると決してLEDライトの数は多くはない。
ただそんな大がかりなイベントではないとは分かっていたので、そこは全然問題ないのです。

何よりもはる蔵が一番懸念していたことはショボイと思ってしまわないか…という点です。でもね、全くショボイと思わなかったんですよ。上から目線の意見で申しわけないのですが「頑張ってるじゃん、いいじゃん」って感じの印象を受けましたね。

きっとこれが冬季に行われていれば他のイルミネーションと比較していたかもしれません。
少なくともはる蔵は「例:この前行ったつま恋サウンドイルミネーションの方がキレイだ」みたいに比較していたことでしょう。

紅葉もまだな初秋のこの時期に開催されたからこそ、より新鮮にイルミネーションを楽しめたのだと思います。また上記で述べたような時期的な要素だけではなく、外気の過ごしやすさ、程よい人混み具合なんかも個人的には良かったのかもしれませんね。

秋の楽しみもたくさんありますが、なんか冬のイルミネーションが待ち遠しくなってきました。
今年も1人または男2人組で行くことになるかと思いますけどね(笑)

主催者である三島青年会議所の方々・そして関係者の方々ホントご苦労様でございます。

記事作成者:はる蔵

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ戻る