ふくろい遠州の花火2013に行ってみた

静岡県袋井市で毎年8月に開催される花火、ふくろい遠州の花火にまるみたの二人で行ってきました。
袋井の花火といえば、その打ち上げ本数の多さが有名です。
2013年の全国の花火大会の中で打ち上げ本数が4番目に多いそうです。

ふくろい遠州の花火2013に行ってみた

撮影日:2013年8月10日

去年の振り返りと今年の花火鑑賞

実は去年もふくろい遠州の花火2012にまるみたの二人で行きました。
ここで昨年の花火大会のことをちょっと振り返ってみたいと思います。

昨年は花火会場まで出向き、自由席で花火鑑賞しました。
すけぞぉは掛川市出身なので今までに袋井の花火は何度か見ていますが、はる蔵が初だったようです。
最後の遠州トラックのフィナーレの花火に、はる蔵がすごく感動していたのを今でもよく覚えています。

そして何よりも印象的だったのは花火大会中に雨が降ってきたことです。
花火が始まったころはポツポツ降ったり、やんだりする程度でした。
しかし、最後のフィナーレ花火が終わって、駐車場まで歩いて帰る途中に雨がザーザー降ってました。
昨年の動画を見ていただければ分かりますが、二人ともびしょ濡れでした(笑)

また、花火大会終了後に二人で約束したことがあります。
「来年は(2013年[今年のこと])有料席で花火を観よう!」と。

有料席は自由席よりもゆったりと花火鑑賞することができますし、袋井の花火名物の富士山の花火が近くてよく見えるからです。
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転載元:ふくろい遠州の花火公式サイト

そこで実際に花火大会前はチケットの値段や販売場所についてインターネットで詳しく調べました。

花火鑑賞も目的の一つですが、花火撮影も大事な目的の一つです。
打ち上げ花火は有料席近くから打ち上げられますが、花火を撮影するには打ち上げられる位置からある程度離れて撮影したほうがよいことを知りました。
二人で相談して、撮影を優先することにし、有料席で鑑賞するのはやめることにしました。

2012年の花火大会の記事はこちら

当日(2013年8月10日)は2012年と同じ、花火会場の自由席で見ることにしました。
そして当日、花火会場まで向かおうとしましたが、その途中に某パチンコの立体駐車場の屋上が花火を見るいいスポットだということを知りました。
そのパチンコ屋は駐車場を無料開放しており、屋上は車が停められないようにして、花火観賞用スペースとして無償提供していたのです。

花火の時間まで多少時間があったので、実際にこの目で確認しに行ってみました。
花火会場からほどよく離れており、立体駐車場の屋上ということで高さがあり、撮影するにはうってつけの場所だと思いました。

ということで急遽、花火会場ではなく、立体駐車場の屋上から鑑賞することにしました。

上記に書いてある通り、花火が始まる時刻までに時間があったので、出店で食べ物を購入するために会場まで行ってきました。
毎年思うことですが、やはり人が多いですね。

出店では焼き鳥やたこ焼き、唐揚げ、きゅうり、チョコバナナとたくさん買い込んで観賞場所まで戻りました。

花火会場の出店

今年の出店を一通り見て周ったのですが、そこで印象に残ったものは世界遺産登録された富士山の関連商品が多く出店されていたことです。
例えば一般的な焼きそばの出店は以下のような感じですね。
出店焼きそば
こういう出店も多数あるのですが、以下のように静岡県のご当地グルメである富士宮焼きそばなどは世界遺産登録を祝うような店構えになってました。
富士宮焼きそば出店
目に見える形でいろいろと盛り上がってきたのではないかと実感しました。

花火鑑賞のスポットは会場だけではない

有料席、自由席など花火を鑑賞できる場所は会場付近だけではありません。
実は少し離れたところで鑑賞する花火も地味に人気があるのです。
田園花火鑑賞
例えば以下の写真のように田園の路肩で鑑賞する方も多数いらっしゃいます。

遮る(さえぎる)ビルなどがない田舎の魅力なんだと思いますが、愛野公園だったり、川沿いだったり、屋上だったり、民家だったり、鑑賞スポットは幅広く様々でございます。
花火も大きく打ちあがるので、少し離れて見ても迫力感は十分に堪能できると思いますよ。

毎年違う角度、場所で見るのも一つの楽しみ方としていいのかもしれませんね。

このイベントの詳細情報

記事作成者:まるみた.com運営者一同

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